【WordPress】『Cocoon』のテーマを使っている場合-インストールしなくてOKプラグイン

プラグイン同様

こんにちは、まりこです。

『Cocoon』のテーマを使っている場合は、Cocoon設定内で同様の設定ができるので、
下記のプラグインはインストールしなくて大丈夫です。

①All in One SEO
Google や Yahoo!などの検索エンジンで、
ブログを検索結果に上位表示されやすくするプラグイン

②Table of contents Plus
記事に目次を自動で生成できる便利なプラグイン

③Ps Auto Sitemap
ブログ記事のサイトマップ(目次)を作ってくれます。
過去のブログ記事もカテゴリーごとに見やすく表示されるので、
探している記事が見つけやすくなります。

これから、①~③のプラグインと同じ働きをする設定方法をご説明します。

まずは、Cocoonで、検索結果に上位表示されやすくする設定をご説明します。

検索結果に上位表示されやすくする設定

Cocoon設定にカーソルをあてて、Cocoon設定をクリックします。

SEO

Cocoon設定内の、SEOをクリックします。

SEO

『headタグ設定』の画面に切り替わるので、☑を入れていきます。
「表示する日付」は、〔投稿日・更新日を表示〕をクリックしてください。

SEO

以上の設定ができたら「変更をまとめて保存」をクリックします。

これで、ブログを検索結果に上位表示されやすい設定ができました!

次は、Cocoonで、記事に目次を自動で生成する設定をご説明します。

記事に目次を自動で生成する設定

Cocoon設定にカーソルをあてて、Cocoon設定をクリックします。

SEO

Cocoon設定内の、目次をクリックします。

目次

 

目次

目次の表示:目次を自動で表示するには ☑を入れます。(チェックを外すと目次は表示されません。)

目次タイトル:目次の一番上に表示されるタイトルです。たとえば、タイトルをひらがなにする場合は「もくじ」と入力します。

目次切り替え:目次に「開閉」ボタンをつけることができます。
開閉ボタンが必要であれば「目次の表示切替機能を有効にする」に ☑を入れます。

記事を見た時、目次を閉じた状態にしたい場合は「最初から目次内容を表示する」
の☑を外します。

表示条件:見出しの数がいくつ以上で目次を表示するかを設定します。
私は3にしています。

目次表示の深さ:見出し2から6(H2~H6)の、どの階層まで目次で表示するかを設定します。見出し4でいいと思います。

目次ナンバーの表示:各項目の前に数字を表示するかどうかです。
「数字(デフォルト)」を選択しましょう。

目次の中央表示を入れると目次が左側でなく、中央に表示されます。

目次切り替えの補足説明

目次

閉じるボタンをクリックすると、
下の図のように表示されなくなります。

 

 

目次

 

以上の設定がすべて完了したら、
一番下にある「変更をまとめて保存」をクリックします。

これで、記事に目次を自動で生成できるようになりました。

最後に、Cocoonで、ブログ記事のサイトマップ(目次)を作る設定をご説明します。

ブログ記事のサイトマップ(目次)を作る設定

サイトマップを作成するには、固定ページを新しく作成します。

【固定ページ】にカーソルをあてて、【新規追加】をクリックします。

サイトマップ

次に、固定ページのタイトルを設定します。(ここでは目次にします。)

そして、本文の部分に、[sitemap]と入力します。

サイトマップ

画面右のプレビューボタンを押して確認してみましょう!

サイトマップ

下の画像のように、固定ページ記事一覧カテゴリーが表示されていると思います。

サイトマップ

確認ができたら、公開を押して完了です!

サイトマップ

これで、ブログ記事のサイトマップ(目次)を作る設定ができました。

まとめ

『Cocoon』のテーマを使っている場合は、Cocoon設定内で、プラグインと同様の設定ができるものが三つあります。プラグインをインストールしなくても済むから、
手間が省けますよ^^

①All in One SEO
②Table of contents Plus
③Ps Auto Sitemap

この三つは、インストールしなくても大丈夫です♪

 

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